2-3.2-3. テンプレートを保存

2018年7月8日日曜日

(少女前線/Girl's frontline)世界観解説: 「エピフィルム(クジャクサボテン)作戦」

これで全部。

エピフィルム(クジャクサボテン)作戦

「エピフィルム作戦」はMIDにより行われた非公式の潜入作戦である。平和条約が結ばれた後も、諜報活動が止まることはなかった。「エピフィルム作戦」はMIDによる極秘作戦としては珍しいものではない。情報収集によって、MIDはUURSGがベイラン島の遺跡に侵入しようと試みていることを確認した。ベイラン島は非軍事化地域であり、南極は有効な偵察のために正規の部隊を送る事ができなかった。そのためMIDは極秘作戦を承認するにあたり、経歴を抹消した工作員をベイラン等に派遣することにした。遺跡の爆発の爆心地周辺では、大半の崩壊粒子が大気中に放出されて上空でとどまっているものの、ベイラン島付近の線量は致死量には達していなかった。粒子雲のごく一部はして地面に落ちて堆積物となっており、WHOに浄化が必要かどうかを確認するための調査を促した。経歴を偽装した工作員はWHOの調査チームに加わり、ベイラン島に向かう輸送船に乗り込んだ。しかし輸送船は島内の武装勢力から襲撃され、調査チームは大きな被害を受けた。また原因は不明だが、島内の汚染レベルが急速に上昇し始めていた。UURSG軍はこの地域を封鎖せざるを得ず、ELIDの症状を呈し始めた生存者を処理し始めた。南極の諜報機関が最後に受信した暗号化されたメッセージには、GAVIRUL実験体がベイラン島に存在していた事を示していたが、後に通信は途絶した。ベイラン島は燃料気化爆弾によって繰り返し焼き払われ、全てが灰燼に帰した。

第2次南極戦争は今も継続中だ・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿