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2018年5月4日金曜日

Frostpunk買った

あの"This war of mine."の会社のゲームです。



摂氏と華氏の表示を切り替えできるゲーム


 巷で話題の"Frostpunk"をなんとなく購入し、なんとか2つ目のシナリオまでクリアしたのでとりあえずブログに色々書いていく。



どういうゲームなのか?

 突然氷河期がやってきてしまったスチームパンク風の世界で集落を維持していくゲーム。

まあこのブログに辿り着く人には
「スチームパンク風RimWorld3D」
「Banishedエクストリーム」
的な感じと説明したほうが早そう。



期待を裏切らない難易度と"寒さ"

同じ開発会社の"This war of mine"は高難易度かつ発生するイベントが重たいという暗いゲームだったが、今作もやはり重たく暗い。しかも実際の今作は架空の世界なので、現実の出来事という制限が無い分開発者の好き勝手度合いは高い。要するに今作も難易度は高い。とは言えコツが分かって集落の運営が安定してしまえば何とかなりそうな感じはする。


 真冬に暖房無しで遊ぶとHMD無しでVR体験ができる点も健在。


個人的なプレイ指針

最初の2つしかシナリオをやってないけど、参考になりそうな何かを書いておく。


2Workshop+Emergency shiftは最高

最初に回収できる資源(精製施設無しで回収できる資源)が枯渇する前に、各々の資源の精製施設の研究を終わらせる必要がある。そのため研究施設2個+24時間勤務でさっさと研究を進めてしまう方が良い。



序盤のHunter's hutは地雷

15人の労働者を要求してくるHunter's hutは、序盤に建てると人的資源を吸われて他の資源の回収がおぼつかなくなる。なので初期の食糧をSoupにして持ちこたえる。それでも足りないならそのへんから拾う。



BeaconとScoutは早いほうが良い

Scout(捜索隊)はできるだけ早く用意する。集落の周辺には資源や人間だけでなく、Automaton(自動機械)が転がっていることもある。シナリオクリアのために周囲の捜索が必要になることもあるようなので、周辺の探索は積極的に行いたい。
 2つ目のシナリオは捜索隊で資源を稼ぎつつAutomatonを生産して集落を発展させるという流れだったりする。


寒いのだから不満が溜まるのは当たり前

Discontent(不満度)については、少なくとも序盤ではあまり気にする必要はない。食糧を水増しして提供しようが、24時間ぶっ通しで働かせようが、食料と熱源、医療がきっちり供給されている限りはだいたいどうとでもなる。同じ理由で守れない約束はしないほうが良い。期待させてから落とすのは悪趣味なのでポリポリ。
 不満度は7割で高止まりしていても振り切れない限りはゲームオーバーにならないらしい。もっというと最初のシナリオではHopeの方が重要になる。


熱源の確保は重要

温度が高ければ労働者は凍傷や病気にはならず病人やけが人が出なければ病院もそこまでいらない。つまり熱源とその燃料の確保は大事。序盤では石炭と木材は何よりも優先する事を推奨。とにかく暖かくする。でもテントは気温が下がってから作っても良い。
 そのためにHeaterHeat hubを活用して温度の低下を防ぐことになるが、両方を同時に研究していくのは資源と時間が厳しい。そのため序盤ではどちらかを選択して研究することになるはず。(個人的にはHeat hubの方が好み)


まあ大嵐が来たら全部そろってないと終わるんですが。

Automatonは神なので石炭をお供えする。

24時間暖房も無しで文句も言わずに働いてくれる最高の労働者ことAutomaton君。彼らが働いているところには暖房は不要なので石炭も節約でき、さらに夜でも資源を供給してくれるという利点がある。ただし定期的に蒸気を補給する必要があり、補給の時間に蒸気機関が停止しているとAutomatonも補給ができずに作業が止まる。
 つまり石炭の供給は大事(2度目)



一時停止もあるし慌てずにやりましょう



 1つ目のシナリオ初クリア時のスクショ。安定すれば難民ラッシュもどうとでもなる。住民500人超えでクリアしたのが嬉しかったからこの記事を書いたと言っても過言ではない。



 あと最初のシナリオをクリアするまでに4回ほどやり直しているので"All you need is kill"の主人公みたいな気分になった。

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