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2018年5月9日水曜日

(明日方舟/Arknights)クローズドβシナリオ第1章: 7話「都市型災害」

ブラックスチールの2人が登場。君たちずっと隠れて尾行してたのか…。


※注意事項

この翻訳は頂き物の明日方舟クローズドβテストのシナリオを、中国語がわからないアノマロカリスがポリポリしながら機械翻訳を頼りに日本語化したものになります。
 一応後ろの方に原文をそのまま貼っておくので、間違いを見つけた中国語に堪能な人類の方は(もちろん人類でなくても構いません)コメントなり何なりで指摘ください。

新しい登場人物

リスカム


ブラックスチールの光る盾を持っている方。あと尻尾。
真面目な性格らしい。

フランカ


ブラックスチールの変な剣を持っている方。あと尻尾。
元エリートらしい。

シナリオ第7話「都市型災害」

第6話「黒」はこちら

前半

? ? ? :ロドスアイランド。
? ? ? :......
? ? ? :お前があの犬共と一緒だとは思ってもいなかった…
? ? ? :父さんが言ったことを......お前は覚えていないのか......
ミーシャ:知らない......
ミーシャ:私はこの人達を知らない......
? ? ? :......
? ? ? :じゃあ、前に俺が話した事を、お前はどう考えているんだ。
ミーシャ:そんな大事な事だって......私は思ってなかった.....
? ? ? :俺達に加わる以外に、他に何を選ぶ?
ミーシャ:私はただあなたが......そんなことをするべきじゃないと思って ......
アーミヤ:ミーシャさん、その人から離れてください。彼はリユニオンの人間です。
ミーシャ:私は…
? ? ? :彼女とお前達とは何の関係もない......
? ? ? :お前達は龍門の下で、同胞の命と引き換えに金を貰う裏切り者だ。
? ? ? :なぜ彼女を狙う?
アーミヤ:あなたとは関係ありません。
アーミヤ:それに、無実の人々を恨んだり、抑圧するような同胞はいません。
ミーシャ:......
? ? ? :俺たちが奴らに同じことをされていても、俺達が無実かどうか考えるのか?
? ? ? :お前は俺をまた怒らせた。
? ? ? :最初は、もしお前達が尻尾を巻いてここから逃げ出せば見逃すつもりだったが…
? ? ? :今すぐだ。命が惜しいなら、すぐに彼女を手放せ。
アーミヤ:............
アーミヤ:寝言は寝て言ってください。
アーミヤ:ミーシャさんを守りましょう。戦闘準備!
? ? ? :選択を誤った事をよく覚えておけ......
? ? ? :地獄でゆっくり悔い改めるがいい......

ーここで戦闘

後半

フランカ:あなたなら自ら戦いに来るだろうと思っていました。これでもう、私達が隠れる必要も無いわね。
フランカ:手下が無駄死にしているのに、隠れて見ているようでは話にならない。
? ? ? :…面白いじゃないか。チェルノボーグの時に見かけた新顔まで出て来るとは。
フランカ:あら…、敵を見くびったから負けたとでも言いたいの?
フランカ:捨て台詞を吐いてから無様に逃げる。とても良い選択よ。
フランカ:悪役の99パーセントがやってる。
リスカム:目標は我々が確保しました。
リスカム:今尻尾を巻いて逃げれば、命だけは助かりますよ。
? ? ? :…
? ? ? :感染者はもう何年も、自分たちの正義を示し、この暗い世界の終わりに新たな希望をもたらす存在を求めている
? ? ? :俺はリユニオン以外に、お前達ロドスアイランドが感染者の代表となることなど期待していない。
? ? ? :お前達は同じ感染者に矛先を向ける事に躊躇しない
? ? ? :最後には、もっと大きな力で断罪されるだろう。
? ? ? :今日はここまでにしておく…いずれまた会うことになるだろう。
? ? ? :そしてお前は、私が言ったことを忘れるな…
(遠ざかる音)
ミーシャ:…
リスカム:逃げたようです。
フランカ:追いかけるのは得策ではありません。まず無関係な人の保護が先です。
フランカ:当然彼は、逃げ道に手製の爆弾を設置しているはずです。
アーミヤ:あの、少し私に教えて欲しい事が…
ミーシャ:殺…殺さないで…あの人達とは何の関係もありません。
アーミヤ:落ち着いて…あなたはもう安全です。私達はあなたを守るためにここにいます。
ミーシャ:…
アーミヤ:私はアーミヤと言います。
ミーシャ:…
ミーシャ:私はミーシャ。
アーミヤ:ありがとう…やっと名前がわかりました。私達はあなたを探していると言いましたよね……これはあなたの財布ですか?
(ミーシャは財布を受け取った)
アーミヤ:私達はロドスアイランドです。私達は…
ミーシャ:近衛局の下で働いている…
アーミヤ:それは違います....あなたがこの言葉を不快に感じるなら、私は言い換えます…
アーミヤ:あなたがロドスアイランドをどのくらい理解しているか、私は知りませんが、私達はリユニオンの言うような組織ではありません。
アーミヤ:私達は、混乱を収めるために行動しています。
ミーシャ:…
ミーシャ:もう来ないでください…
ミーシャ:私はロドスアイランドなんて知りません…とにかく、龍門と関係がある…そうなんでしょう?
ミーシャ:私は、チェルノボーグから来たんです...逃げてきたただの感染者です...
ミーシャ:龍門は時々やってきて、感染者を強制連行する…やってるのは近衛局だって…
ミーシャ:あなたも龍門も同じ…
ミーシャ:私…私はこの後何をされるのか知ってます…
アーミヤ:私はあなたに多くの事を聞きたいですが、とにかくあなたを傷つけることは無いと信じてください。
アーミヤ:無実の人が傷ついてはいけません…チェルノボーグが本来、災害を避けるべきだったように
ミーシャ:…
ミーシャ:だから、どうすれば出て行ってくれるんですか!
アーミヤ:落ち着いてください。いくつか余分な食糧があります。お腹も空いているでしょう?
ミーシャ:…!
ミーシャ:……はい。
(ミーシャは、食糧の袋を開けた。)
リスカム:ここは竜門市街地の郊外です。もしあなたが今外に出ても、付近には依然として近衛局と一般市民がいます。
リスカム:あなたは、自分がリユニオンから追跡されている事をご存知ですか?
アーミヤ:あなたの安全と龍門のために、どうしても協力して欲しいのです。
ミーシャ:…
ミーシャ:私は何を言ってるのか分かりません…
ミーシャ:本当に、私はあなたが探している物を持ってません.....
フランカ:私が思うに、私達の目的を聞けば、これからの話も円滑に進むはずです。
フランカ:あなたは、大きな箱に詰め込まれた荷物の所在を知っている-
フランカ: -「鍵」の事です。

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第2章第1話「逆心理」へ続く。


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