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2014年1月15日水曜日

Wargame:Airlandbattleについて



 ・概要と解説
Wargame:Airland Batlleは冷戦時代の欧州を舞台にNATO、またはPACTの指揮官として戦う戦略級シミュレーションです。プレイヤーは2陣営8カ国で実際に運用された数百種類の車両、戦闘機と各国の歩兵から部隊を編成し、多様な戦場で戦うことになります。登場する兵器はある程度現実に則した性能を持ち、緻密なグラフィックも相まってリアルな「戦争ごっこ」を楽しめます。

 このゲームの特徴の一つにすべてのユニットがリアルタイムに行動する事が挙げられます。このようなゲームは一般にリアルタイムストラテジー(RTS)と呼ばれ、StarcraftシリーズやAge of Empireシリーズが有名です。RTSは日本ではマイナーかつ難易度の高いゲームとして認識されていますが、Wg:ABではユニットの移動速度に対してマップが広いためにゲームの速度がゆっくりとしていること、内政要素がほぼ存在せず戦闘に専念できることから細かい操作を要求される事は少なく、Wg:ABはむしろユニットの相性や戦力投入の位置とタイミングが勝敗を決めるゲームと言えます。

 またもう一つの特徴としてWg:ABには補給、士気の概念があります。すべてのユニットは移動すれば燃料を消費し、攻撃すれば弾薬を消費します。もし損傷を受ければ修理が必要になります。広いマップでの戦闘や消耗戦になった場合は補給ユニットを利用して燃料と弾薬、そして修理を行う必要が出てきます。また攻撃を受ければ兵士の士気が下がり、ひどい時にはパニックに陥り操作を受け付けなくなります。士気が下がらなくとも照準器や履帯が壊れることもあります。これによって、多様な戦術を再現することができます。
 例えば補給トラックが前線へ移動する途中で破壊された場合はどうなるでしょうか。前線の部隊は弾薬が枯渇し、最悪後退することもできずに全滅することになります。補給路に歩兵を待ち伏せさせるようなゲリラ戦術もこのゲームでは可能です。他にも強固に守られた防御陣地でも砲撃や爆撃を行ってから攻撃すれば突破することができるかもしれません。逆に突撃してくる戦車を砲撃と歩兵の待ち伏せで撃破することが可能です。またユニットの弱点を知っていればより効率的に戦えるでしょう。複雑な操作でなく、知識と機転が勝敗を分けるゲームであることは、Wg:ABのウリの一つです。 


疲れたので以下適当。




まあ簡単に言うとミリオタ向け戦争ゲー。あとボードゲームやってた人とかはその延長でできるかもしれない。パラメータが非常に細かいからそれ見てニヤニヤ出来る人もかなり楽しいはず。具体的にはガレージにこもって出撃しない傭兵の皆さんとか。筆者のことだよ。
 シナリオが微妙なので対人戦が基本。多人数戦なら一人あたりの負担が少ない10対10とか適当にやっててもまあなんとかなる。ただし基本的なルールは抑えといた方がいい。つまりここの解説とまとめwikiを確認してから参加すれば問題ない(ようにする予定)。バットをもってサッカーやる奴はいない。そういうことだ。英語がわかると少し楽だが英語圏以外の人も普通にいるので正直言葉は不要。罵倒されてもスルーが基本。
 あとこのゲームはリプレイでスクリーンショット取るのが楽しい。やってみるとわかる。動画だとこんな感じ。

 

何が言いたいってみなさん買ってくださいお願いします。(次回作では日本もでるし)

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