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2018年11月10日土曜日

(明日方舟/Arknights)クローズドβシナリオ第3章: 1話「仕切り直し」

龍門が発信機を仕込んだのが悪い。

※注意事項

この翻訳は頂き物の明日方舟クローズドβテストのシナリオを、中国語がわからないアノマロカリスがポリポリしながら機械翻訳を頼りに日本語化したものになります。
 一応後ろの方に原文をそのまま貼っておくので、間違いを見つけた中国語に堪能な人類の方は(もちろん人類でなくても構いません)コメントなり何なりで指摘ください。

新しい登場人物

無し

シナリオ第1話「仕切り直し」

第2章7話「骨砕き」はこちら

前半



ミーシャ:
……
アーミヤ :
ミーシャさんですか?
アーミヤ :
今いる所を教えてください。すぐ助けに行きます。
ミーシャ:
あなたは先に「鍵」を探すはず……
アーミヤ :
ミーシャさんが危ない目に遭っているのに、放っておくことはできません。
ミーシャ:
……
ミーシャ:
東北に……
ミーシャ:
使われていない鉱山が……そこに「鍵」を埋めました……
アーミヤ :
教えてくれてありがとうございます。
アーミヤ :
私達はあなたに助けてもらった。だからあなたを必ず助けます。
ミーシャ:
……
ミーシャ:
こんな希望は……もういらない……
アーミヤ :
……?
ミーシャ:
アーミヤさんは……ロドスアイランドは皆を救うって言いましたよね。
アーミヤ :
救う……誰かを傷つける以外のやり方で、です。
ミーシャ:
これも多分、私や感染者の宿命かもしれません……
ミーシャ:
もう私に出来る事はないんです。アーミヤさん。
ミーシャ:
あなたは無実の人を助ける……きっと助ける事ができる。アーミヤさん達にしかできない事だから。
ミーシャ:
私は、助けたいと思った人をもっと燃え上がらせることしかできなかった。
ミーシャ:
私はそんな人間です。望んだ事ではないけれど……
ミーシャ:
私の事はもう探さないで。
ミーシャ:
やっと——
ミーシャ:
悪夢が——
ミーシャ:
終わるから。
アーミヤ :
ミーシャさん……
ミーシャ:
さよなら。
アーミヤ :
ミーシャ……!
アーミヤ :
切れた……
アーミヤ :
どうして……?
アーミヤ :
早まらないで……


ーここで戦闘

後半


:
鉱山?
アーミヤ :
はい。ミーシャさんは私に「鍵」の在り処を教えてくれてくれました。
:
ちょっと待て、地図を確認する。
:
チェルノボーグと龍門の間にはたしかに鉱山がある。
:
情報によると、ここはチェルノボーグからの避難民の中継点になっていた。
アーミヤ :
今……私達がすべきことは明らかです。
アーミヤ :
ミーシャさんの手がかりを信じるなら、すぐにでも鉱山に行って「鍵」を探すべきです。
アーミヤ :
彼女はまた「鍵」がどこにあるかを教えてくれました。もしかしたらリユニオンに捕まっていないのかも……
:
近衛局から偵察隊を送って、リユニオンの動向を監視させる。
:
それとあの白髪の魔族の指揮官についてだ。奴はおそらく、我々にとって次の大きな敵になるだろう。
アーミヤ :
龍門は彼女についての情報を持っていますか?
:
やつの本名についてはこちらでも不明だ。リユニオンではWと呼ばれている、ただ一人の魔族の傭兵だ。


:
ロドスアイランド設立以前から、奴は傭兵たちの間では有名だったようだ。
:
いくつかの紛争に参加していて、戦闘経験も豊富だ。
アーミヤ :
彼女の評判は、ある意味では戦闘能力に関係ないかもしれません…
アーミヤ :
龍門近衛局が手ひどくやられたとすると、彼女は非常に強力な敵です。
:
戦闘においては、Wは銃火器の扱いに長けており、爆薬の携行も慣れている。
アーミヤ :
正気の人物ではなさそうですね……
:
可能なら、エクシアにこの人物について知っているかどうか聞いたほうがいい。
:
ラテラノで生産された銃は、すでに危険人物達の手に不法に渡っている。
:
不明な事柄は多いが、最優先目標は「鍵」の確保だ。
:
我々の状況は不利だ。ミーシャはもう優先度の高い目標じゃない。
:
近衛局の調査班から情報を得たら、すぐ審議してあなた方に次の行動をお知らせします。

アーミヤ :
博士……
アーミヤ :
あの……
アーミヤ :
ミーシャさんは最後、「あなたは無実の人を助ける」と言いました。
アーミヤ :
彼女は、私と一緒に来てくれるでしょうか?
アーミヤ :
……
アーミヤ :
す、すみません。考えすぎですよね。
アーミヤ :
彼女の声には希望がなかった。
アーミヤ :
ただ悲しさだけ……
アーミヤ :
彼女は、自分は助けたい人を燃え上がらせただけだ、と言いました……
アーミヤ :
……
アーミヤ :
もしかしたら……
アーミヤ :
私が……




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第3章第2話「影の傭兵」へ続く。

原文ページはこちら

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