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2016年3月10日木曜日

(Wargame: Red dragon)軽歩兵

ロシアのストレおじさんではない。

Wargameにおける軽歩兵
要するに同一練度の他の歩兵よりも速度が1段階速い歩兵のこと。正規兵練度の軽歩兵なら25km/h、突撃兵の場合は30km/hで移動できる。ただし速い分コストや他の性能にしわ寄せが行く場合もある。


運用
足の速さと武装の特性を活かせるならなんでもあり。ヘリで敵地後方の安全な場所に降下した場合でも、通常の歩兵に比べると迅速に移動して目標地点に到達できる。無反動砲やATGMを装備した軽歩兵なら開幕とともに快速なヘリ、車両でいち早く重要地点を確保し、射程の長さを活かして敵部隊の前進を阻むことができる。
 足の速さを活かせるのは森林だが、一部の軽歩兵は対戦車火器が微妙なので戦車を含む敵と遭遇するとそのまま全滅することもある。

西側
Fallskjermjeger(ノルウェー)
突撃兵練度の15人編成。無印はカールグスタフM2、90年仕様はエリクスを装備、機関銃はMG3で乗ってくる車両も優秀というという至れり尽くせりな軽歩兵。


Gurkhas(イギリス)
突撃兵練度の10人編成。大英帝国御用達のグルカ人部隊というのがこれ。無印も90年仕様もごく普通の歩兵の武装を持っていおり、サクソンAPCと組み合わせることができるため足の速い普通の突撃兵として運用できる。90年仕様は対戦車火器が若干強化されるが値段は同じ。


Highlanders(カナダ)
正規兵練度の10人編成。無印はカールグスタフM2、90年仕様はエリクスを装備する。最近のアップデートで車両に乗って出せるようになったので実用性が出てきた。足が速いのでカナダ空挺と一緒に動かしても置いてけぼりにならないのが地味な利点。


普通科教導連隊(自衛隊)
突撃兵練度の10人編成。WAPCが登場したことで非常に強力なユニットに化けた。持っている小銃が7.62mmの64式小銃なので、孤立した民家や集落の保持に向いている。


Legion(フランス)
突撃兵練度の10人編成。白い帽子が目印のフランス外人部隊。無印はLRAC F1、90年仕様はエリクスを装備している。西側では珍しく、機関砲装備の車両とヘリの両方と組み合わせることができる。


Light riflemen(アメリカ)
正規兵練度の10人編成。無印は産廃に見えるが、ライフルマンよりも機関銃の性能が非常に良いので歩兵戦向けと割り切れば相当コスパが良い。90年仕様になると対戦車火器がスーパードラゴンになり非常に使い勝手が良くなる。色々なことろに配置すると相手が嫌がる。


Norrlandsjagare(スウェーデン)
突撃兵練度の15人編成。無反動砲を装備する歩兵の中では最も射程が長いが、代わりに命中率と威力が劣る。命中率はともかく、威力についてはHEAT属性で距離補正がかからないのが痛い。スウェーデン唯一の突撃兵でもある。


東側
Gongbobyong(北朝鮮)
突撃兵練度の10人編成。突撃兵なのに機関銃にSTAT属性が付いている。一応BTR-60に乗ってくるのだが、他にも優秀な歩兵がいる北朝鮮ではあまり目立たない。


Gornostrelki(ソ連)
正規兵練度の10人編成。山岳歩兵とも言われる。無印は微妙だが、90年仕様は高性能なメティスMを装備する。一時は開幕と同時に90年仕様のこいつをばらまくだけで勝負が決まるなんて言われることもあった。あまりにやばいので90年仕様は装輪車両と組み合わせることが出来なくなっている。


Lehka pechota(チェコ・スロバキア)
突撃兵練度の10人編成。普通科教導連隊と似た性能だがこちらはサブマシンガンを装備している。歩兵の選択肢が多い東欧諸国ではあまり使用する必要が無いユニット。


Leichte achutzen(東ドイツ)
正規兵練度の10人編成。決して弱いわけではないが、上のLehka pechotaと同じくメティスを装備する軽歩兵は中々デッキに組み込まれることがない。


Strelcy podhalanscy(ポーランド)
上のLeichte achutzenとほぼ同じなので省略。



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